部屋を飾る季節に合わせた打掛の数々

ここに掲載されている打掛けは、かって格式の高い方々がお客様として玉川を利用していたことがその背景にあることを物語っています。
打掛は本来、上流階級の女性が身につけるものでした。そのため格式の高い血筋にあたるその子息や娘が婚礼の時に使っていました。
そのため 玉川では約30着程の打掛けを常時用意し、お客様のご希望に添える様に準備をしていたのです。
玉川の女将は、季節季節に合わせた打掛けを部屋に飾り、玉川の継承された財産を現在に生かして、お客様をおもてなししています。
海外からのお客様も、打掛けを見に訪れるなど、逸品揃いで、純和風の部屋と打掛けが醸し出す雰囲気には必見の風情があります。


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非常に高貴な女性の打掛で、初代女将のコレクションです
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竜宮城を模した紋様。お客様から寄贈されたものです