遊亀美波

遊亀美波2

先代の小川與市さんへ贈られた額です。
第二別館の入り口、右手の壁の文化庁の銘板の上にあります。割烹旅館玉川がかって浜辺に面し、
楽しい憩いを提供していた頃の光景をこの書で表しています。
砂浜に亀が遊び、打ち寄せる波が心地よい風と白波とあいまって潮の香が感じられる書です。
割烹旅館玉川の本館脇に船着き場があり、今は記念の看板が立てられています。

遊び心の有る書も

船橋の某中学校の校長であった本屋輝男さんの雅号「古舟」が書かれた達筆で、割烹旅館玉川を愛したお客様が寄贈したものです。
古舟は大変遊び心ある書を他にも残しています。例えば 書に絵心を取り込み自由に書を操っているようです。


書に絵心を取り込み自由に書を操っているようです。   
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