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Annex2
第二別館

割烹旅館玉川からのごあいさつ

割烹旅館玉川は創業大正10年(1921年)です。あと2年の2021年に創業100年を迎えます。大正、昭和、平成、そして令和と皆様に割烹旅館として愛され、支えられた数々の歴史が刻まれています。
とりわけ、大宰治が昭和10年(1935年)に「玉川旅館」に20日余り滞在し、「ダス・ゲマイネ」を執筆したことで有名になりました。また平成20年には 玉川の建物は 「国の歴史的景観に寄与しているもの」 として国の登録有形文化財に指定されています。

今日までの脈々とした歴史の中で、その文化財としての建物のみならず、数々の部屋、室内の造作、照明、装飾、書、置物などの芸術品類も玉川の歴史の中で、お客様に楽しんで頂く配慮や雰囲気造りに貢献しています。まさに、玉川の歴史を支えた価値あるものと言えるでしょう。
当ホームページは100年の歴史を支えた「大正ロマンのたたずまい」を初め、数々の造作や芸術品に焦点を当てご紹介することで、玉川の歴史的魅力を一層高め、次の100年に向けた飛躍への一つの契機となれば、との期待を込めて制作されました。

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